お料理とお酒

厳選した地の旬材を贅沢に味わい尽くす健食

お食事は京風のダイニングで

食事をお楽しみ頂く「ロータスダイニング」
毎年6月から10月までダイニングから眺める池にたくさんの蓮の花が咲きます。
その蓮の花にちなんで、ロータスダイニングと名づけました。
目の前で食材がご馳走に変わる瞬間を見ながら楽しむ食事カウンターは、樹齢240年の秋田の天然杉で作りました。
幅80cm・長さ7mの一枚物のカウンターは、圧巻です。
ロータスダイニングでは、カウンターが特等席。
目の前の鉄板で焼かれる、黒毛和牛 最高級A5ランクの仙台牛は最高の味わいです。

ご夕食 蔵王 旬菜の膳

山風木のコンセプトは、2食1泊付きの宿です。 通常、旅館は1泊2食と明記されています。 私達の宿は、お食事を楽しむために1泊して頂くという、食べる愉しみを一番に考えた宿なのです。 蔵王の恵みと厳選した旬の食材を、健康に配慮しながら贅沢に料理したこだわりの会席料理をおもてなしいたします。 選び抜いたワインや地酒・焼酎なども併せてお楽しみ下さい。

今月の献立menu

田舎のおばんざい

朝食のおすすめは、ちょっと粗引きのお肉がプチんとはじけるジューシーなソーセージです。
南ドイツのノイマルクトという小さな町のお肉屋さんで3年間住み込みで修行をした仙台 「ノイマルクト」 オーナーの渡辺さんが、手間と時間をかけて丁寧に造ってくれます。
山風木では、仙台味噌とネギのソーセージとトマトとバジルのソーセージをお楽しみいただけます。

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こだわりの朝食

京都では、昔から食卓を彩る、家庭料理の数々を「おばんざい」と言います。
京都の人々が、旬を大切に考え、身体に良い食材を美味しく調理していく様はこれからの食のキーワードと言えます。
「安心・安全・健康」にこだわった、山風木のおばんざい。
調理人が、地場の農家を訪れ、畑を見て、生産者と話しをすることで、安心で美味しい食材を供給していただいております。

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